カジノで“インスタ映えする”写真を撮るには

スマートフォンの普及に伴い、写真を撮ったり、SNS上に共有したりという事が当たり前の現代において、いかに綺麗な写真を撮るか、あるいは臨場感をいかに写真で伝えるか、などといった”インスタ映えする”写真を残すことに価値を見出す方も少なく無いと思います。スマートフォンさえあれば綺麗な写真が撮れるのは非常に便利である反面、旅行先や場所によっては撮影を許可していない場所もあるので注意が必要です。そこが日本では無く海外だった場合は尚更、注意書きが外国語であったりするので余計に分かり辛いですよね。それでも、せっかく外国のカジノに行った際には、SNSに写真を載っけたいですよね。多くのカジノで共通しているルールを事前におさらいして、楽しい旅の思い出をたくさんの人に共有しましょう!

  • まずは、宿泊するホテルや利用するカジノのルールを知っておく事です。スタッフに直接確認するのも一つの手です。場所によってはプロのカメラマンさんなどもいるかもしれません。その場合は、写真撮影を頼んでみたら特別な写真が思い出に残るかもしれませんね。
  • ズバリ、長居は禁物です。もちろん、カジノで遊ぶ場合話は別ですし、寧ろカジノのスタッフはお客様として温かくおもてなししてくれると思います。カジノには様々なお客さんがいます。そこで、むやみやたらに写真を撮るというのはマナーとしてあまりお勧めできる行為ではありません。サッと撮影して、カジノやホテルでの時間を楽しみましょう。 
  • 大きな撮影機材などは間違えても持ち込まない様に気をつけましょう。仮に撮影が禁止されている様なカジノで、知らずに大掛かりな撮影などを始めてしまった場合にはカジノの運営者に注意を受けたり、最悪の場合は何かしらのペナルティが課されるかもしれません。くれぐれも気をつけましょう。
  • カジノにあるスロットマシーンやクラップステーブルの写真だけを撮りたいのであれば、少し離れた距離から写真を撮る方法をお勧めします。後々アプリなどで自分の姿などを差し込むことで、かっこいい写真を手軽に作る事ができますよ。 
  • 他の人に迷惑がかからない為にもカメラのフラッシュは必ずオフにしましょう。「フラッシュのせいで手元が狂った!」などの因縁をつけられる事も無くなります。
  • 例え撮影が許可されている場所においても、こっそり写真を撮るようなことは出来るだけ控えて下さい。悪気は無くても、自分の写真が盗撮されたと、不快な思いをする人もいるかもしれません。

まとめ

カジノの様なお金を賭けて遊ぶような場所には独自のルールが存在しています。カジノによってはSNSで影響力のあるインフルエンサーに大いに写真を撮って宣伝して欲しいと言う考えの運営者もたくさんいます。

お金をかけずにカジノの知名度を上げてくれるとなれば、運営側には利点しかありません。その反面、常連さんのプライバシーを守る為などを理由に、そういった考えでは無いカジノも多く存在しています。ルールをしっかりと理解し、カジノを楽しみながら思い出を写真と一緒に残しましょう。